【群馬 前橋 伊勢崎 お弁当】ウォーターフライヤー

1ヶ月ほど前に新しいフライヤーが入りました。
フライヤーとは揚げ物(から揚げやコロッケ、エビフライなど)を揚げる機械のことで、温度設定をしておくとその温度を保ち、いつでも揚げ物ができるものです。
普通のフライヤーは油槽に油が入っていて、中に熱管がありその熱管が設定温度まで油を温めます。
新しく入ったフライヤーはなんと、その油槽の下に水を入れる槽がありまして、ようは水の上に油が浮いていてその油が温度上昇し揚げ物を揚げているわけです。ですから、揚げ物のカスやから揚肉の脂など油が汚れる要因となるものが水のほうに落ちていきます。ですから、油の劣化が少なくなり、今まで以上に揚がりのいい揚げ物ができます。
ただ単に油の劣化が少なくなるだけでしたら、この時期に高いお金を払って交換しなかったと思いますが、揚げ物の質がよくなる、今までより油っぽくない揚げ物(揚げ物ですから油っぽくないことはありませんが…)ができるということで交換しました。
違いを感じていただけていますでしょうか?

「【群馬 前橋 伊勢崎 お弁当】ウォーターフライヤー」への29件のフィードバック

  1. はじめまして。
    弁当店を営んでいます。
    先日、ウォーターフライヤーの営業の方がきて説明して行きましたが、実際どうなんでしょうか?
    本当に油は劣化しにくいのでしょうか?
    御社の油使用量は半分に減ったのでしょうか?
    また、掃除等の手間は普通のフライヤーと比べてどうなんでしょうか?
    いきなり質問攻めですいません。
    お手数だとは思いますが、おしてていただけますか?

  2. くまおさん コメントありがとうございます。
    ウォーターフライヤーについてですが、油の劣化は確かにしにくくなっています。使用していくうちに色は黒ずんでいくのですが、揚がりはいい状態は長く続きますよ。
    掃除の手間は御社が現在どの程度やっているかにもよりますが、楽になっていると思います。普通のフライヤー(油槽に油のみ入っているもの)ですと、内部に焦げや汚れがこびりついてなかなかとれないときもあると思いますが、これはご存知の通りフライのカス等は水の層へ落ちていますのでそれほどゴシゴシこすったりする必要は無いと思います。(まったく無いわけではありませんよ。)
    油の使用量に関しては正直増えています…。こちらのやり方も悪いのかもしれませんが、掃除をして水を入れ、油を入れ、また点火して使用するのですが、点火する前に水を抜く作業があります。そうすると油量がかなり減って油を足さなければならなくなります。
    これは、掃除をするときに油を抜いてから水を抜くのですがそのときにどうしても水といっしょに油も出てきてしまうのです。分離しきれない部分があるようです。
    こんなところですが参考までに。
    本気で考えるのでしたら、お電話いただくか実際に見ていただいてもかまいませんよ。

  3. ふくや様
    お返事ありがとうございます!
    油の使用量が半分になるということで
    導入を考えたのですが、逆に使用量が
    増えたというお話を聞き、ちょっと
    ビックリいたしました。
    高価な品なのでもういちどじっくり
    考えます。
    お忙しい中、お返事いただきありがとう
    ございました。

  4. その後、ウオーターフライヤーの評価はどうでしょうか?
    二台目を買いますか?
    友達に勧めることはできますか?
    不躾ですいません。

  5. うーやんさん コメントありがとうございます。
    そうですね。揚げ物の質は確かによくなっていますし、掃除の手間も楽ですね。
    でも、油の使用量はやはり若干増えています。
    ですから、現在使っているフライヤーの状況にもよりますが、「お客様のためにはいいよ」という感じですね。
    当店は一台しか置きませんから、もし二台目というときには買い換えるということになりますが、前のフライヤーに戻ることはないと思います。
    他にもいいものがないか探してみて、なければ買いますかね。

  6. 購入を検討している個人飲食店です。
    油の使用量が若干増えているということですが、どうでしょうか、毎日掃除をするために一度油を抜くことが原因ではないでしょうか? 
    油交換の頻度にもよると思いますが、油交換のときにだけ掃除・水抜きだけでよいのではないでしょうか? 恐らくそういう使い方だと思われますがいかがでしょうか?

  7. おはぎさんコメントありがとうございます。
    必ず毎日掃除をするように言われたわけではありませんが、当店ではそのようにしております。
    その理由として、
    1、特に夏場はですが、油の下に張るお水が一晩でひどい臭いになります。夜8時に店を閉めて掃除をします。そのときにフライヤーもきれいにして、お水もきれいなものを入れ替えて、油も網でカスを取ったものを入れておくのですが、翌朝油調整の水抜きをするとその水がもうひどい臭いです。もちろん変えたばかりの油のときは大丈夫ですが、そこそこ使った油の時にはそのようになります。ですから、当店では夜掃除をしたら油のみ油槽に入れておいて、翌朝使うときに水を入れてから使用しています。
    2、一日でも油の焦げ付きが油槽につきますので、何日かおいてしまうとそのときの掃除がとても大変です。その日のうちでしたら本当に楽に汚れが落ちます。
    3、メーカーからは掃除の手順として油抜き、水抜き、掃除、水を入れる、油を入れる、油調整をするという流れで指導を受けました。
    4、毎日掃除をしていてもけっこう水が汚れます。このフライヤーの仕組みとして普通のフライヤーですと油中にたまる汚れやカスが水の層に落ちて油はきれいなまま持続するというものです。ですから、水は毎日交換しています。
    以上のようなことが毎日掃除・水抜きをする理由です。
    おはぎさんが言わんとしていることと私が書いた内容の意図が違っていたらすみません。
    いかがでしょうか?

  8. 油が増えたというのは使い方が悪いのです。
    途中で火を止め、水を入れ油を洗うようにするのです。
    その分当然水をすてることとを忘れないで下さい。
    また揚げ物が終わって、手入れするとき、油の取り方が
    出来ていないのです。終わって油を容器に出すとき水を
    しっかり入れて油を取り除いてから、水を排出するという
    事をしっかりしないから油が減らないのです。1/3の油の
    使用を目指して下さい。

  9. コロッケさん、コメントありがとうございます。
    いくつかお聞きしたいのですが、
    途中で火を止めて水で油を洗うといのは毎日そのようなことを途中でしたほうが良いということでしょうか?メーカーからはたまに掃除の時にという風に言われましたが。でも、当店でもほぼ毎日油を水で洗う作業は行なっています。
    また、油の取り方に問題がといことですが、油を取るときは水を2~3回は入れて油を出し切るようにしています。それでも下のコックから出てくる水はかなり油混じりですし、何度かもう1,2度水を入れて油を出し切るようにしてみたこともありますが、結果は変わりませんでした。
    このような状況ですが、どの辺に問題がありそうでしょうか。

  10. このフライヤーの掃除のコツを探していてたどりつきました。当方も30分ほどかけて毎日水交換と掃除をしております。
    ただ、ふくやさん指摘のとおり水抜き最後の油は共通の悩みであることを知り、ほっとしました。
    私は、ある程度水を捨てた上、最後はボールに油混じりの水をとりかすを取り除いた上で、油分を使うようにしております。
    油を入れた後の水抜きの際の油はもう目安でもあるし仕方ないですね。ただ、翌営業日の最初に水抜きをすると分離も落ち着いていて、掃除後にぬくよりもいいようですね。
    ふくやさん参考になりました。
    ありがとうございました。

  11. はまおさんコメントありがとうございます。
    この記事の反響がこんなにも長く続くとは全く思っていませんでした。
    少しでも参考になれば幸いです。
    ウォーターフライヤーに変えてからもう何年経つでしょうか。変えてから一度も揚げ物がしつこいとか、嫌なゲップが出るとかいうクレームは一件もないですね。相変わらずの油使用料は改善されませんが・・・。

  12. ウォーターフライヤーの口コミを探してたどり着きました。コメントのやり取りを見る限りもう4年ほどは使っていると思うのですが、今のところ修繕するような故障であったり、水槽部分に錆びがきたりということはありますか?ものが良いのはわかったんですが頻繁に故障したりすると具合が悪いなぁと思いまして・・・

  13. ウォーターフライヤーの口コミを探して辿り着きました。
    コメントを見る限り4年ほど使っているようですが、修繕依頼を挙げるような故障や、水槽部分に錆びが来るなどの不具合はありませんでしょうか?
    性能の良さはだいたい分かりましたが、すぐ壊れたりしないかが非常に心配で、購入を検討中です。

  14. きんやさん
    コメントありがとうございます。
    心配されているような不具合はありません。
    故障もありませんし、錆びもありませんよ。

  15. はじめましてaddwisteriaといいます。

    質問させてください

    24時間営業の店舗にて導入を検討しています。

    使用するうえで何か問題点など思いつくことはありますか?
    あとわかればで結構なんですが
    ネットで検索すると何社か取扱いがあるのですが
    違いとかは分かりますか?

    1. addwisteriaさんコメントありがとうございます。
      24時間営業の店舗での導入についての問題点ということですが、
      特に思い当たることはありません。どのタイミングで掃除をするか、をどう決めるか
      くらいではないでしょうか?逆に、心配なことがあれば具体的にコメントして頂ければ
      お答えさせていただきます。

      取扱店については詳しくありません。すみません。

      1. ふくやさん

        addwisteriaです。
        早速のご返答ありがとうございます。
        清掃は注文の少ない明け方を考えています。
        スタッフが何名かいるのですが、
        清掃手順を覚えるのにどれくらい時間がかかりますか?

        以前のコメントで油が減るので
        その都度補充するとありましたが
        総入れ替えはされるのですか?
        するとしたらタイミングはどのようにしていますか?

        よろしくお願いします。

        1. addwisteriaさんコメントありがとうございます。

          清掃手順を覚えるだけでしたら1週間もあれば十分覚えられると思います。
          難しいことはありませんので。
          あとはいかに手際よくやるかですね。

          油の総入れ替えは当店なりの限界点で交換になります。
          2槽のうち片方で天ぷらやフライ物を揚げて、もうかた方でからあげを揚げるのですが、
          どうしてもからあげの方がくたびれるのが早いのでそちらの限界点で総入れ替えをして
          綺麗になった方で天ぷらやフライ物を揚げるようにしています。ですから2槽いっぺに
          交換することはありません。

          以上になりますが、参考になりますでしょうか?

          ふくや

  16. ふくやさん

    ご返答ありがとうございます。
    手際ですね、了解しました^^

    油の交換時期は揚げるもの、
    揚げる量で変わってくるのでしょうから
    自分で見出すしかないですね。

    色々、丁寧にお応えいただきありがとうございました。
    またわからないことがあったら質問させてください。

  17. このフライヤーのことを調べているたら、こちらを見つけました。掃除するときに油を捨てることになるということみたいですが、未だに改善はされていないのでしょうか?メーカによると、普通のフライヤーよりも油の試用期間が1.5~2倍になるので、その分使用量が減るということでしたが、それを凌駕するほど捨てる量が増えたということになるのでしょうか?それとも、試用期間がそれほど長くなっていないのしょうか?実際普通のフライヤーのときと比べて、御社ではどのくらい油がもつようになりましたか?

    それともう一つなんですが、当店天ぷら店を開業することになったのですが、一人前6~8品、来客数180名程度の天ぷら店ですと、毎日掃除して、このフライヤーだとどのくらいの期間油を使うことができますか?品質も向上したということですが、やはりかなりの違いがあるのでしょうか?出来れば、出来るだけ詳しくお伺いしたいです。

    お会いしたこともないのに失礼かと思いますが、何卒ご返答よろしくお願いいたします。m(__)m

    1. コメントありがとうございます。

      掃除時に水と一緒に油も排出されてしまうことは改善されていません。
      油のもち具合などの普通のフライヤーと比べてどうかということは、もう時間が経ちすぎてしまってわかりかねます。このコメント欄のやり取りの中から察していただくしかありません。申し訳ありません。
      はっきり言えることは、油の使用量を大きく減らしたいということを第一の目的とするのならやめたほうがよろしいと思います。
      毎日フライヤーの様子を見ていて、油の下に張る水の汚れ具合を見ればどれだけ油が汚れるのかがわかります。それを見ていれば普通のフライヤーの油の汚れ具合は想像がつきます。揚げるものにもよるのでしょうが、そこに価値を感じるかになると思います。

  18. お返事ありがとうございます。あまり情報がないなかこのようなところが有り助かりました。

  19. コメント失礼します。
    飲食店を営んでおりウォーターフライヤーを検討しています。
    油の使用量などは前のコメントなどで分かったのですが、メーカーがうたっている油煙が極端に少なく、厨房の環境(室温が下がり、油汚れがつかない)が改善される。
    はどうでしょうか?
    お忙しいと思いますが、お時間の許される時に返答いただきたいです。

    1. 萩原雅規様

      コメントありがとうございます。

      油煙が極端に少なく、厨房の室温が下がり、油汚れがつかない

      ・油煙についてはそれほど気にせずに変更したので、変更時にそれをメリットとしては捉えませんでした。

      ・室温が下がるについても、結局揚げ物ですからその周りは暑いです。普通のフライヤーとウォーターフライヤーを用意して同時に比べればウォーターフライヤーの方が熱くないかね、となるかどうかは分かりませんが。

      ・油汚れもつきますよ。換気扇やステンのフードは油が付いてます。これも普通のフライヤーと比べてどうかということははっきり言えませんが、油汚れがつかないという表現からすれば、しっかり付きます。

      やはり、このフライヤーの一番のメリットは油の汚れの軽減からくる揚げ物の質の向上だと思って使用しています。
      どうしたって油は使用していれば質は落ちていきます。でも、揚げている最中や待機中に下に張った水に汚れや揚げかすが落ちます。それで油の質が保たれるわけです。油のみのフライヤーであればそれが全て油の中に残ったままの油で揚げ続ける事になると思うのです。
      鍋で揚げ物を揚げれば、カスなどはすくえると思いますが、お肉などの水分などはすくえません。ウォーターフライヤーはそのへんも水に落ちていきます。ですから、掃除をするときに水を落とすとすごく嫌な匂いがします。それがその証拠ではないかと思っています。

      ですから、ある程度の量の揚げ物をするのであれば価値はあるものだと思います。
      安いものではないので、悩みますよね。

  20. 20年使ってます。揚げ物カスによる劣化は防げても、酸化や加熱劣化で油は傷んできます。ただ私の店では40席の焼き鳥屋で約2週間、80席の割烹居酒屋で約10日は持ちます。どちらも油槽が連結しているツインタイプを使用しています。日々の油の追い足しはあまりしません。減ったら水を規定より多めに入れます。(多少は水が多くても大丈夫)調子に乗って水を入れすぎて、大噴火した経験がありますが・・・。

    私の編み出した独自の日々の手入れとしては、営業終わりに火を切り、下ドレンから水を抜く。水を抜くことで熱々の油の層が下がり、空冷パイプの高さまで来ると、そのパイプに付着してた汚れが激しい揚げ音と共に一気に取れますので、揚げ音が落ち着くまで、下ドレンを閉じ、空冷パイプの汚れを揚げて落とす。其のあとは再び下ドレンを開け、水を抜き空冷パイプから10センチ以上油の位置を下げる。そこで下ドレンを止めて、少し危険ですが上からホースで水を入れると、水蒸気の噴火音と共にすごい湯気がでます。これをする事で水と油の境界線に残ってた残留物を撹拌します。

    そしてあとは下ドレンから水を抜きます。ちなみに撹拌されて、もう水では無くお湯となってますが・・・。
    水油が混じったものは捨てずに受け皿で受けて、また油槽に戻し再利用します。この水と油の混合液を流して捨てると、グリーストラップが油だらけになるのと、油の減りが早くなります。油の減りの早さ加減はここがポイントだと思います。

    油温170℃設定で何も揚げてない状態で、油煙が少しでも出てたら全替えしてます。

    全替え日以外は掃除してません。水の入れ替えのみです。

    日々の水の入れ替えだけでは、底に溜まったドロドロの滞留物は取れませんので、たまには一気に水を抜き、熱々の油が底に行くようにすると、これまた一発できれいになります。

    以上参考になれば幸いです。

    1. ウォーターフライヤー使用歴20年様

      コメントありがとうございます。

      大変参考になりました。こういったコメントは初めてです。大先輩ですね。早速試してみたいと思います。なかなかの荒業ですが、挑戦してみます。

      ちなみに、日々の下ドレインから抜いた水の匂いはどうですか?

      当店では鶏のからあげの揚げ量が多いので、本当に水の匂いがきついです。

      1. 返信コメントありがとうございます。

        揚げ物が多い日の匂いは殺人級に、かなりの悪臭です。

        今日は疲れたからと言って次の日に作業を繰り越すと、臭さ倍増してますしね。

        この臭いを知らない新人の出入り業者さんは、初嗅ぎの際は必ず驚きます。

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